潮流発電・小水力発電・新電力事業を展開する内海発電が小水力発電の用途別使用方法・事例・導入費用をご紹介します。

用途別使用方法・事例・導入費

小水力発電のアウトラインを具体的な事例でご紹介

大規模なダムや貯水池を活用した水力発電は容易にイメージできても、小水力発電となるとその用途や開発に適した場所、導入費用の規模などよくわからないという方は少なくないかもしれません。そこで、こちらでは内海発電により実際に開発、導入した小水力発電の典型的なケースをご紹介します。具体的な事例紹介とあわせて検討材料にしていただければ幸いです。

小水力発電を導入できる施設・場所

落差と流量が一定量ある場所に適しています。

一般河川

流れが速く、落差もあるような河川が山間部には無数に点在しています。こうした場所をもまた小水力に適したポイント。周囲の環境に配慮しながら開発を進めます。

砂防ダム・治山ダム

既存の構造物からなる落差を利用して河川から効率よく取水するのがポイントです。

農業用水路

地点により落差や流量に差がありますが、条件がよければ数百kW程度の発電が可能な場合があります。

上水道施設

落差の大きい地点では、減圧弁で流量を減らしていますが、せっかくのエネルギーもまた捨てられています。この減圧弁と小水力発電設備を入れ替えれば大きな電力が得られます。

下水処理施設

落差の低い施設が多く、大きな発電量は期待できないものの、数十kW程度の出力は作り出せます。

既存発電所の放流水路

発電設備で使用済みとなった水は河川に戻されますが、この間の落差を利用すれば十分な発電が可能です。

ビルの循環水・工業用水

商業ビルやマンションの循環水や、生産設備で使用する工業用水の水路に発電設備を設置すれば、設備で使用する分の電力がある程度まかなえます。

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